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取引高からみる1億オーバー発生中のFX事業者人気ランキング

矢野経済研究所発表資料(2013年3月8日「有力FX企業13社の月間データランキング-2013年1月-」参照)によると、2013年1月の月間取引高の

 

第1位は、GMOクリック証券(65兆円)、

第2位は、DMM.com証券(62兆円)

 

となっており、取引高の多さから人気のあるfx事業者と言えるだろう(100万通貨を1億円として計算した)。

 

GMOクリック証券とDMM.com証券は日本国内で第1位と第2位だが、これは世界ランクにおいても第1位と第2位であり両社で競い続けている。

 

次いで、

第3位は、イバーエージェントFXで30兆円である。

 

サイバーエージェントFXは2012年12月にサイバーエージェントがヤフーに210億円で買収されており、今後の同社の躍進によってトップ2の牙城がくずれる可能性がある。

 

この3社の中で、GMOクリック証券はバイナリーオプションを提供しており、FXとバイナリーオプションの両サービスによって得られた膨大な利益を使って、FXおよびバイナリーオプションの取引システムを自社開発すると同時に他社では展開できないキャンペーン企画を実施し顧客獲得を行っている。

 

当然、DMM.com証券、サイバーエージェントFXもバイナリーオプションの提供を検討しているが、実際の提供はバイナリーオプションのレギュレーション発表後となることから2013年4月以降になる。

 

ただ、発表予定のレギュレーションは現在のバイナリーオプションの魅力を奪ってしまうことから、GMOクリック証券は現在の顧客が海外バイナリーオプションに移動することを懸念している。