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初心者でも使えるチャートの見方

大陽線や大陰線、上ヒゲ下ヒゲなど、ローソク足一本一本にも様々な意味がありますが、ここでは2本のローソク足で一つの意味を持つ「包み線」を紹介したいと思います。「包み線」とは、前日のローソク足を当日のローソク足が包むような形を指します。主に以下の4つのパターンがあります。

 

1.前日「小陽線」、当日「大陽線」

2.前日「小陰線」、当日「大陰線」

3.前日「小陽線」、当日「大陰線」

4.前日「小陰線」、当日「大陽線」

 

この4つの中でも、特に重要なシグナルとされるのが2と4です。2の前日「小陰線」で当日「大陰線」の形が高値圏で出現すると、それまで続いていた上昇相場の終焉を示唆しているとの見方になります。そして4の前日「小陰線」で当日「大陽線」の形が安値圏で出現すると、それまでの下落相場が終わる可能性が出てきたとの見方になります。

 

長期の下げの後の陽線つつみ足が「抱きの一本立ち」、 長期の上げの後の陰線つつみ足は「最後の抱き線」という名称も付いている、ある意味で有名なシグナルでもあります。

 

もちろん、そのパターンが出現したからといって、必ずしも反落・反転する訳ではありませんので、できればその他の指標も合わせて総合的に判断すると良いと思います。